2013年5月9日木曜日

臨時議会、人事案件の審査について

5/8臨時議会が開催されました。
秋田美大の中期計画などの議案の他に、教育委員長をはじめとした人事案件もありました。
全て承認されたのですが、いつも会派で話題になること。



人事案件の審査の場合、略歴だけではどういう人物なのかわからない。例えば教育委員長などは特にどういう思いで教育行政を行うのか承認前に所信表明など議会に対してあっても良いのでは?ということ。
他にも、副市長、教育委員など、略歴だけで判断と言われても難しい場合があります。新任教育委員の略歴を見ていた時、同じ年齢だと思ったら、同級生で、彼なら大丈夫だ。と思ったことがありましたが、このようにたまたま存じあげている方ならいいのですが。

先日、どこかの議会で事前に質疑を行う仕組みを導入されたとの報道をみた気がするのですが、どうしてもその記事が見当たらない。

教育委員会の在り方について、議論になっている今、教育委員会と議会の在り方も考える必要があるのではと思いました。