2013年6月1日土曜日

6月議会での主な項目

6月4日から秋田市議会6月定例会が始まります。その前に議長選が行われ、3日13:30より議場で所信表明演説が行わる予定です。一般市民の方の傍聴も可能です。今のところ議長への立候補は2名と予想されます。

6月議会の主な内容について市民の皆さんからご意見をお伺いする「秋田のちょっと先を語る会」を開催します。
1回目:2013.6.2(日)10:00~11:30​ 
2回目:2013.6.7(金)18:30~20:00 (どちらも同内容です。)
会場:ナカイチ・にぎわい交流会4階会議室
​入場無料・予約不用です。

では以下に6月議会の補正予算の主な内容43項目のうち、皆さんと語る必要性が高いと思う9項目をご紹介します。


※議決前の案件で、決定ではありませんのでその点ご理解ください。
(変更される可能性があります)


Q.3千人以上集客できる新しいコンベンション施設をつくることを検討するとのことですが、コンベンション施設について皆さんはどうお考えですか?
○県市連携文化施設整備検討経費(企画財政部)3,627,000円
県民会館と、文化会館を将来的に県市連携で再編整備することについて、検討委員会やアンケート調査など、県とともに構想素案策定に向けた検討を行う経費。


Q.日中友好、姉妹都市蘭州市との交流をどう行うのが良いと思いますか?
○友好・姉妹都市交流推進事業(企画財政部・議会事務局)3,908,000円
友好都市提携30周年記念事業として蘭州市において開催される記念式典等に訪問団を派遣するとともに、囲碁対局を通じた小中学生の交流を行う。


Q.高齢化社会にどう取り組めばより住みやすい秋田市になると思いますか?
○エイジフレンドリーシティ構想推進事業(福祉保健部)1,500,000円
「エイジフレンドリーシティ行動計画」の推進を図るため、市民活動団体が主体的に取り組む各種事業を支援する。
・取組事業 街のコンシェルジュ、思いやりコンテスト等


Q.マイタウンバスが100円で乗車できる年齢はどれくらいが良いと思いますか?
○高齢者コインバス事業拡充準備経費(福祉保健部)3,900,000円
H25年10月1日から、高齢者コインバス事業の対象年齢(現行満70歳以上)を満68歳に引き下げて実施するため、資格証明書の事前交付等を行う。
・事前交付期間 H25.8.5~9.30予定


Q.エネルギーの転換などを秋田市ではどのようにすれば良いと思いますか?また、今各地で市立図書館の在り方が問われていますが、どんな図書館を望んでいますか?
○木質ペレット活用モデル推進経費(環境部)8,400,000円
木質ペレット需要拡大の先導として本市公共施設にペレットボイラーを導入するため、実施設計を行う。
・導入施設 秋田市老人福祉センター、中央図書館明徳館


Q.秋田の観光はどうあるべきだと考えますか?
○まちあるき観光推進事業(商工部)3,519,000円
本市観光の核となる「まちあるき観光」の確立に向け、観光に関する連携協定を締結しているノースアジア大学と共同で、学生の若い感性を活かした観光調査事業を実施する。
また、にぎわい交流館に「まちあるき観光案内所」を新設し、本市を訪れる観光客等に対し、観光案内人によるまちあるき観光案内を行う。


Q.秋田市の農産品がどういう形で供給されるのが良いと思いますか?
○6次産業化に関連する事業(農林部)計10,649,000円
・6次産業化実施モデル支援事業「ハピネッツヴィレッジ構想協議会」による調査研究支援
・6次産業化支援施設整備基本計画策定経費(旧農業試験場跡地の加工施設の基本計画策定)
・農産加工品等セールスプロモーション事業「17歳の6次産業化プロジェクト」等
・6次産業化地域リーダー育成事業、先進事例視察研修


Q.県市美術館の連携はどんな形が良いと思いますか?
○「美術館の街」活性化事業(教育委員会)1,500,000円
県市連携で藤田嗣治が描いた幻の壁画「花鳥図」のレプリカを制作し、新県立美術館と千秋美術館で展示する。


Q.秋田のスポーツへの取り組みはどうしていけば良いと思いますか?
○八橋運動公園第2球技場人工芝整備事業(教育委員会)148,500,000円
現在のクレイから人工芝に改修を行う。
・敷地面積 10,900㎡
・人工芝整備面積 9,800㎡


他、イオンタウン構想や日頃の皆さまの市政へのご意見をお聞かせいただければと思っています。
会へ参加する議員は見上のみですが、秋田市議会の会派、市民クラブとして皆さんのご意見をお聞きし、議会にあたって、見上が所管していない部分については市民クラブの当該委員に情報共有し、議会に臨みます。
見上の後援会活動とは別で、広くご意見をお聞きする主旨のものです。

また、会派広報誌のみでのお知らせで、他に大きな告知をせず、動員もかけておりません。少人数で気楽に語り合えればと思っておりますので、お時間が許す方はぜひ足をお運びください。