2013年6月8日土曜日

議員と市民との接点

6月議会「秋田のちょっと先を語る会」2回を終了しました。控えめな告知しかしなかったので、どちらの会も5人で語りました。
6月議会での提出案件の代表的な物を話し合いましたが、1時間半あっても、2項目くらいが限度なのかなと感じました。告知方法や、形を変えながら9月議会でも開催したいと思います。内容については人数が少なかったこともあり紹介はしませんが、アイディアや他地域の事例などの情報をもらえたので、早速議会活動に反映させたいと思います。

今回、語る会にどのような方がいらっしゃるのかにより、今後の議員活動を見直ししないといけないと実は考えていました。議員3年目に入り、市民の皆さんとの接点について他の議員さんと自分の動きを比較しながら、マトリックスにしてみました。こんなにはっきりと分けられるものではないと思いますが、イメージです。
議員と市民との接点

議員の期を重ねた方々は右側の活動をしっかりされています。しかし、私は①⑤⑥⑦の活動が中心になっています。支持してくださっている方は勿論いらっしゃるのですが、こうしてみると・・・支持して下さる方への活動が不足していると反省です。

今回語る会をしたのは、報告会という形で決まってしまったことを説明しても皆さんのご意見を市政に反映できないのではないか?との思いからでした。しかし、支持して下さっている方は「信じてるから自分の思った通りにのびのび頑張りなさい」という感じもあり、報告会でも良いのかなと感じてきました。
今進行しつつある案件は、マトリックスの①④⑥でお話しし、決定したことについては②⑥で報告するという形を作る必要が私には必要そうです。③はどうしましょう?これは応援団の皆様と相談します。