2013年6月15日土曜日

議員インターンシップ募集で考えさせられたこと。



私の大学生活はとても充実し、楽しいものでした。一つ後悔することがあるとすれば、就職活動の幅を広げるべきだったということ。自分が就職したい業種だけでなく、多くの企業訪問をしてその会社の雰囲気を探るチャンスだったのにとの思いがあります。
そして、学生時代、秋田で選挙事務所の手伝いをしたことが今の自分へつながっている気がしています。とはいえ、選挙の手伝いというのは学生にはなかなかハードルが高い。

そこで、インターンシップとして学生さんを受け入れ、議員が日頃何をしているのかを見てもらうことで、政治、行政を身近に感じて欲しいと、市民クラブの議員に相談をして、会派として募集を始めました。詳細は⇒こちら

【追記】インターンシップは学生さんに就労体験をしてもらうものです。議員秘書の求人ではなく、学生ではない方の応募を受付ていませんことをご理解ください。(6/20)


現在、2名の学生さんに興味を持っていただいています。
大学の就職支援課の方とのお話しを通し、今の大学や学生さんの様子が見え、受け入れる学生さんだけでなく、大学の在り方について私たちが勉強になるとも感じています。

そして、仙台の学生さんからも連絡をいただき、大学のHPを見ると、震災の影響で受け入れ企業が少なく、インターンシップを中止している状況を知りました。
秋田にいると、震災の影響が長引いている状況を実体験として感じることが少ないのですが、インターンシップ一つをとっても、まだ再開できていないとのことで自分の認識の甘さを感じました。

秋田に実家があり、被災地で勉強をする学生さんへのインターンシップの場の提供、これを秋田のそれぞれの職場がすることも被災地で生活する人への支援になるのではと思いました。