2013年7月2日火曜日

乾杯の挨拶、締めの挨拶は難しい。

今日は東北新市議会議員研究会で日帰りで福島。昨日東京から飛行機で帰り、今は新幹線の車中。
新幹線は電子機器を気兼ねなく使える点がいいです。
明日は沖縄で六次産業に取り組むカナンファームさんを訪問します。農業への取り組み姿勢、生き方に日本の今必要としていることがあるのではとの私の嗅覚。楽しみにしてます。

議会終わりで会議や懇親会、打ち上げが続き、ブログが少し空いてしまいました。

議員になり3年目、肩書きもいただくようになりましたが、まだまだ慣れないことが。宴席での乾杯の挨拶、シメの挨拶。乾杯はまだ元気にすればいいが、締めはウケを取るくらいにしたいもの。難しい。

先日は厚生副委員長としての締めの挨拶。つい厚生委員会所管への思いを話してしまい会場がシーンと真面目な雰囲気に。やってしまった‼最期は元気に締めましが、あ〜なんて言えばベストなんだろう?

そう思いながら山王のあるお店で一人反省会。銀行員の時、とても影響を受けた上司が「宴もオキナワですが〜」と中締めの発声をしていた事を思い出しましたが、私のキャラじゃない。

そんな事を考えていたら、カウンターの少し離れたところから「秋田はいいところがいっぱい。なのに秋田の人は秋田には何もないと言う」との言葉が聞こえてきた。つい話に入って聞いてみると、秋田が気に入って引越してきたとのこと。秋田はこう思ってくれる人を大事に増やさないとと思った数日後、あきたびじょん冊子を開いたら見たことがある人が。世の中狭い。カウンターの彼女でした。
取材されるくらいだから、まだ彼女のような存在は少ないだろうな…増やさないと!

話は戻り、締めの挨拶。厚生委員会の委員長を含め議員で飲んだ時「先日の私の締めの挨拶、真剣な話をしてしまってダメですよね」と相談。皆さん優しいので「良かったよ」とか「初めての挨拶だからあれくらい言ってもいいよ」など言って貰えました。ちょっとホッとしましたが、この仕事をしていく上で型がある挨拶を自分らしくアレンジすることは必須。研究します。

新幹線車中、iphoneからの投稿なのでいつもと文体違うかもしれませんがご容赦を。