2013年7月13日土曜日

テレビの影響?「やられたらやり返す」が注目を浴びる。

スケジュールを詰め過ぎると考えるべきことが多岐に渡って、ブログを書く方向に頭が向かず、間が空いてしまいました。その割にブログのアクセス数は落ちずに、逆に増えているくらい。
なぜか?



いじめ問題について、辛い時に思う言葉「やられたら3倍返し」というブログを昨年8月に書きましたが、このページのアクセス数がここ一週間で急激に伸びている。
もしかしたら、19.4%の人は理由に気が付くのかもしれませんが、私にはわかない。

アクセス解析を見ると、「やられたらやり返す」「やられたら倍返し」などの検索からの流入。そしてその言葉で検索すると・・・TBS日曜劇場「半沢直樹」というドラマに行きついた。視聴率19.4%の高視聴率。第一話の後半、「やられたらやり返す、倍返しだ!」という主人公のセリフ。
なんか私と似てるなぁ。それも銀行の内部の話なんですね。元銀行員としては、あらすじを見ただけで胃が痛くなるような話です。

しかし、ドラマとは関係ない私のブログ。それでもアクセス数に影響するとは!テレビの力恐るべし。

もう一つ
「やられたらやり返す」という言葉は、親が子供に言っても良いものかどうかという議論でも検索されているようです。

いじめられた子供に「やり返してきなさい!」というのはとても酷だと私は思います。
一回叩かれたらすぐに1回叩く。繰り返していたら終わりはない。

「やられたら3倍返し」はこの痛みの3倍の痛み、苦しみとはなんだろう?と冷静になれることがポイントだと思います。そして3倍にするまでには時間が必要です。そして自分の力を高めなければなりません。本当に3倍の仕返しを出来るようになった時、その時はもう返す必要はない自分になっているはずです。

ドラマに戻り、主人公の半沢直樹は倍返しするために奮闘するようです。いじめられたら倍返しといったところでしょうか。正しい返し方でスキッとした終わり方をしてくれるドラマであってほしいと、水戸黄門が好きな私は思います。