2013年7月15日月曜日

インターネット選挙を見ながら。

インターネット選挙解禁で、ネット上でも様々な活動が展開されています。いろいろな手法がありすぎて、ネットに慣れた私でさえ、目が回りそうです。しかし、全国の選挙運動を見ることができるので、地方の壁が低くなるような気がします。特に比例候補者にとってはインターネットは重要なツールになっていきそうです。

政治Facebookのページランキングがあります。その中の参議院議員候補について。秋田の候補者、ランキングが上位です。



松村よしやす氏:いいね数が693で46位。
松浦ダイゴ氏:いいね数が562で55位。
中泉松司氏もいいねが755あるので、入っていても良さそうですが・・・

これから見ると、秋田は若い候補者が多いだけに、インターネット選挙が本格稼働のようです。しかし、新聞報道を見ると、インターネットの情報を参考にする方は約1/4。これをどう捉えるかです。

内容についても、選挙カーの場所や演説会場をお知らせや、演説動画が多いようですが、選挙カーを走らせてWEB更新、両方は付加がかかり過ぎです。工夫が必要そうです。
自分の選挙でのネットの活用、どうしようかなぁと悩ましくなります。

そして何よりも、インターネット選挙解禁と言っても、インターネット投票が可能にならないと、なかなか投票率向上につながらないのではと私は予想しています。

先日、インターネットを使わない方とお話しをした時、こんな不安をお聞きしました。

「インターネット選挙って、将来的にインターネットを使わないと投票できなくなるってことかと思って怖くなる」
インターネットを見知らぬ怖い存在に感じてしまったようです。
本当は、なかなか外に出ることができない方にこそ、インターネットを活用していただき、その不自由を緩和するツールとしたいのですが、インターネットが恐怖になってしまっているようです。
「パソコン購入同行と初期設定しますよ!」と言ったら、「10年後」とのお返事。
技術革新と、そしてイメージ払拭で高齢者や障がい者にもやさしい情報ツールに育てて行きたいものです。

また、私がブログなどを中心にインターネットで情報発信をしていることを伝え聞いた方から、
「内容を印刷して配布してほしい。特に、他の方からどのような意見が出て、どう応えているのかを見たい」とのお声もいただきました。

印刷は費用も掛かるので、内容を抜粋しての紹介となりますが、出来る限り工夫していきたいと思います。本にしたら・・・買ってもらえないかなぁ・・・