2013年8月1日木曜日

千秋公園をもっと活用したい!与次郎駅伝完走して。

先週、7/20(土)第2回の与次郎駅伝に今年もスポーツ振興議員連盟の議員4名で参加しました。昨年はオープニングイベントということもあり、また中心市街地の再開発では議会が割れていたのですが、オープンするからには議員も中心市街地活性化に一役買おう!という気持ちで相談したところ、走ることに。言いだしっぺの私は昨年は正直練習していました。しかし、今年は全く練習していなかったし、参議院選の投票前日だし無理だろうと思っていたところ、逆に続けて参加しないとダメでしょう!という周りの議員に押される形で今年も走りました。

広小路を全面通行止めにしての走るのは気持ちが良いですね。千秋公園も急な斜面が辛いですが、本来なら景色の良いランニングコースなはずです。

ランニングをされる方から千秋公園を健康増進のためにもっと活用するよう整備するべきではとの声をいただきます。走ってみて、確かにそのとおりだと思い、スポーツ振興議員連盟から要望書を提出し、また鳥井議員が2月定例会の代表質問で取り上げています。

以下議事録より
【鳥井議員の質問】
千秋公園再整備基本計画では、その目的として歴史の継承、自然環境保全、さらなる公園利用の向上、地域活性化を掲げていますが、これを機に健康増進に資する場をコンセプトに追加し、千秋公園にウッドチップなどを活用したランニングコースやウオーキングコースの整備をすべきと考えます。
【答弁】
千秋公園へのウッドチップを活用したランニングやウオーキングコースの整備についてであります。千秋公園については、城址公園として歴史的背景や自然環境の保全に重点を置きながら整備を進めているところであり、ランニングやウオーキングなどの用途に限定したコース整備は困難でありますが、現在施工中の二の丸広場において、車椅子やベビーカーの利用者にも優しい園路のバリアフリー化を進めており、ランニングやウオーキングにも利用していただけるものと考えております。
 今後とも、千秋公園の歴史的景観に配慮しながら、さまざまな市民ニーズを踏まえ、来園者にとって安全で快適な公園となるよう努めてまいります。

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「歴史的景観」って何を指すのか突っ込みたくなる答弁ですが、与次郎は歴史の一部ではなく後付の物語だということなのでしょうか。「足がはやいキツネがいたそうで、だから千秋公園で走っている人が多いんだねぇ」という伝承の雰囲気づくりはできないのだろうか?

以前より、千秋公園について私はもっと活用するべきと考えています。駅から歩いて来ることが出来る公園です。観光にもっと活用するべきだし、市民にとっても便利の良い緑の施設にするべきと思います。県立美術館の窓、水盤越しに見える「緑の絵」にも千秋公園はなります。千秋公園をどう活用していくと良いのかは、中心市街地活性化につながった重要なファクターになると思います。