2013年9月9日月曜日

9/12一般質問の通告をしました。

9/12一般質問、3人目(14時くらいでは?)に見上が登壇します。どのような内容を質問するかを当局にお知らせする「通告」を6日に行いました。その後、当局からの聞き取りに応じ、本日までかかってしまいました。部局を横断した項目が多く、答弁の役割分担調整が難しいようです。
私にとって4回目の一般質問となる今回は、縦割り行政の弱さを強化する提案となるよう考えてみました。

今注視される新庁舎建設に関しては、今9月議会では議決案件とはなりません。一般質問1人目川口市議も多くの時間を新庁舎に関する項目を質問されるようですし、2人目斎藤市議も新庁舎を取り上げるようです。
3人目の私も取り上げますが、なるべく重複しない視点となるよう考えてみました。
内容については以下に。そして、これから約8千字、30分以内の読み原稿を作ります。


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市民クラブ・見上万里子 一般質問(2013.9.12、3人目) 通告内容


1 市長の政治姿勢について

(1) 市長公約にある「県との連携による老朽化した文化・スポーツ施設の再編整備」について、文化施設は整備の検討に着手しているが、スポーツ施設はどのように考えているのか、また、この公約は多くの市民に正しく伝わり、理解されていると考えているのか


2 公共施設のあり方について

(1) 新庁舎建設について

ア 入札時期がおくれることによって消費税負担が増となるおそれがあるが、その場合の予算措置についてどう考えているのか

イ 3回目の入札公告を行うとのことであるが、入札参加要件を市内企業を含まない共同企業体まで緩和するのか、また、その場合の地元経済への波及効果をどう考えているのか

ウ 仕様等の見直しに当たって、民間企業にスポンサーとして資材や設備などの提供を募ってはどうか

(2) 公共施設の新設及び更新に当たっては、将来の推計人口を考慮した適正な規模となるように計画しているのか

(3) 本市のすべての公共施設の概要や方向性等を盛り込んだ公共施設白書を作成し、市民に公共施設の現状を知ってもらった上で、今後の公共施設の建設について考えていくべきではないか

(4) 図書館施設を見直し、美術作品や歴史資料などの展示コーナー及び飲食スペースを拡充して利用促進を図ってはどうか


3 除排雪について

(1) 本市の除排雪に支障を来すのはどのような積雪状況となった場合か、また、そうした状況を市民に伝えた上で、除排雪に対する理解と協力を求めるべきではないか

(2) 通学路一斉除雪や除雪ボランティアなど、市民と一体となった取り組みをさらに進めてはどうか

(3) コールセンターのあり方について

ア 市民が除排雪の要望について電話をする時、どのような対応を期待していると考えているのか

イ 本市がコールセンターに対し、特に期待する役割は何か


4 高齢社会に対する本市の考え方について

(1) 介護保険料の負担と介護サービスの保険給付のバランスをどう考えているのか

(2) 「エイジフレンドリーシティ構想」などのカタカナ表記をやめ、高齢者にもわかりやすい言葉に置きかえるべきではないか


5 子供・若者の自立支援について

(1) 社会生活を円滑に営む上で困難を有する子供・若者の自立を支援するため、専門部署と「子ども・若者支援地域協議会」を設置してはどうか


6 民間企業と行政の協働について

(1) 民間企業との情報交換や、本市施策への協力を得るための営業活動などを行う連携コーディネーターを各部局で育成してはどうか


(2) 民間企業のノウハウや資材・設備などの提供を受けて活用し、それを金額換算することで、見える化してはどうか