2013年10月20日日曜日

24年度の決算特別委員会終了

15日から18日まで平成24年度の秋田市の決算特別委員会でした。
民間なら6月くらいが株主総会ラッシュですので、10月に24年度決算を開催するのは遅いと感じます。そのことを行政マンにお話ししましたら、「民間も株主総会の前にすでに事業が進んでいるので、同じことでは?」とのこと。その時は納得したのですが、やはり民間と行政では事業に対する考え方が違うと再度今回の委員会で感じました。


24年度決算の意見は26年度予算に反映されます。だから予算編成前の今なのかとは思うのですが、もっと早くした方が事業の見直しが出来て良いだろうと感じます。

決算とは数字を見ながら事業に対して評価していくと私は思っていたのですが、今回の特別委員会では多分最長時間で、数字というより事業理念に入り込む傾向があった気がします。審議というより討論。議会、本会議、委員会、特別委員会、その区分が曖昧になり、同じ議論が繰り返されているような気がするのは私だけなのでしょうか。

次回、決算特別委員会の在り方を変える案が出ています。その時、前向きな議論ができる体制にしたいと思います。

さて、事業評価についてもっと単純に見えるようにできないのかと今回感じました。

事業単位で調べていると、川西市の行政評価の取り組みにいきつきました。同じことを考える人はいるものだ。というより、平成4年から取り組んでいるのか。より良いもの、研究したいと思います。