2013年12月19日木曜日

山王名物?怪文書

人事案件を前にした時期、毎度のように怪文書が飛び交います。特に山王方面が多いのでしょうか?大抵は「ふ~ん」という程度の物で、何かに影響するとは思えません。

数年前、私がまだ東京で働いていた頃、マスコミにお勤めの大先輩から、「秋田出身だよね。秋田って怪文書のような物多いの?」との電話が。秋田のマスコミについて、怪文書が東京の関連本社に送られ、事実関係を確認したいとのことでした。

ふと思い出したのが「虫けらの魂」という本。怪文書ではありませんが、秋田のマスコミの暴露本のようなイメージだったので、その本の話をしたら、読みたいとのこと。実家から送ってもらってお貸ししました。その先どうなったのかは聞いていませんが、秋田は怪文書が多いのでしょうか?それとも、業界的なものなのでしょうか。

さて、今回またまた怪文書が送られてきました。内容は人事案件についてなのですが、この怪文書は他にはない特徴がありました。差出人名が無いことが多いのですが、この怪文書には住所と名前、そして文面の中にはその方のお仕事内容が書かれていること。住所は先の市長選に関連する住所で、返事を出しても届かないでしょう。

応援すると思っていたのに、応援しなかった人への報復第二弾とも取れる怪文書。まあ、第一弾は私が受けましたが、第二弾はそちらに向かったのか?それとも、そう見せる別の何かの力か?

怪文書が判断に影響することはないですが、憶測を呼ぶことは間違いないのでしょう。
2chのようなものですね。いずれにしても気分が良いものではありません。