2014年1月13日月曜日

「外と手を組む」こと「つながる」ことで秋田を活かす!

面白いことになってきたぞ!

「組む」お話しを3件いただきました。
私の強みは県外の人脈があること。東京から帰ってきた時、いろいろな方と組んで秋田を引っ張り出したいと思っていました。議員になり3年目。やっと議員活動も軌道にのってきたところで、いよいよ外に秋田を出そう!と思っていたら、お話しをいただきました。



本日は先方との日程調整。
その内2件は今週中にまずは商談(?)できそうで楽しみです。

私は銀行で北都ビジネスクラブを4年ほど担当していたのですが、まさにその時と同じ。先方と案件に合いそう人を結ぶ。銀行の時は新規ビジネスに融資ができたらラッキーなのですが、今は秋田がより元気になればそれで良いし、行政で支援できることはお願いしやすい立場なので随分と銀行員時代よりも動けると思います。

まだまだ種なので漠然と書きますが、
海外で働く女性との交流による秋田産品販売、新農業資材の秋田発化、新規観光交通開拓。
これらに県外の方々が手を貸してくれるとのこと。

facebook、前職の杏林製薬、、大学の友人からの紹介といろいろですが、前向きなご提案はとても嬉しく、ワクワクしてきます。

勿論、いい話ばかりではなく、県外からの深刻なご相談をいただいてもおりますが、そこは粛々と進めたいと思います。


「組む」ことも良いですが、今日は全市一斉除雪デーで、「つながる」こともいいもんだなと思いました。
明日から学校がはじまりますが、前日、通学路を地域の方が除雪。私は広面小学校に参加しましたが、50人以上の方が集まってくださっていました。町内会長、先生、PTA、児童委員、市の職員・・・集まった方々はそれぞれ知っているお顔なのですが、年齢が入り混じっていて、このメンバーが一同に会するのは私にとっては初の経験でした。

秋田市では下校中の小学生が歩道に吹きだまった雪に一時埋まるということが前にありましたが、皆さんこの記憶が残っているのではないでしょうか。「子どもたちに安全に通学してもらいたい」という純粋な地域の方の思いがつながって、気持ちの良い一斉除雪デーでした。

追記、次の日の朝刊をみたら、広小は110名の参加とのこと。私がいたところに50人くらいと思ったのですが、反対側にもいらしたようです。参加人数訂正させてください。