2014年1月26日日曜日

地元で市政報告会

昨日、地元で見上まり子応援団の市政報告新年会を開催しました。

多くの方が集まってくださり、本当に嬉しく心強く感じました。

まず、昨年4月に民主党を離党した経緯をご報告。
議員となり3年、どのような視点から議会で審議をしてきたかをお話しし、今までの実績の内、3つを紹介しました。


その後、応援団の皆さんに3つのお願いをさせていただきました。
協力するよと言っていただき、すぐにアイディアが次々と。頼んでみるものですね。

最後にはサプライズで、応援団らしく、エールを送っていただき感激でした。

何よりも、「来て良かった、楽しかった」と言っていただけだことがホッとしました。そして、「腹を括って政治家として頑張っていることがわかった」とも言っていただき、短い時間ではありましたが、伝わったことにこのような会の重要性を感じました。

後援会活動や、地域のお祭りに参加することに対して批判もありますが、私はこのように顔を合わせてお話しする機会があってからこそ、市政に対する疑問や意見などを言っていただけると思っています。

3年前の1月、東京で仕事を辞め、秋田に帰ってきました。秋田を7年離れていたので、応援してくださる方がどこにいるのかもわからず、ただただ人のつながりをたどってお話しするしかありませんでした。握手も苦手で、どう手を出していいのかもわからない。そんな状態でした。
しかし、昨日はお帰りになる皆さんと握手。そんな様子を見ていた友人が「握手苦手だったよね」と不思議そうにしていました。3年もなると握手も自然になりました。この3年間がむしゃらだったなぁとふと自分を振り返りました。

残りの任期あと1年と少し。一般質問も後2回。どう1期目の終盤を形にしようかと考える中、秋田市政における私に求められる役割を改めて考える良い機会となりました。