2014年2月26日水曜日

2014.2月一般質問通告項目

議員となり、3年5回目の一般質問を3/7(金)に行います。
2/25、当局に対し、どのような質問を行うか通告をし、どのような意図で質問をしているのか聞き取りに応じ以下としました。これから原稿を作ります。



1 市長の政治姿勢について

(1) 国や県の補助金の活用方針はどうか、また、有利な財源がある場合、その活用の判断基準はどうなっているのか

(2) 国から多額の補助金を受けられる生活困窮者自立支援モデル事業に参加しなかった理由は何か

(3) 土崎地区において、被爆倉庫の保存などに向け、住民主体で土崎まちづくり基本構想の策定に取り組んでいるが、本市としては、戦争や平和にどのように向き合っていこうとしているのか

高橋寛人著「危機に立つ教育委員会」より
2 教育について

(1) 教育委員会について

ア 政府が教育委員会制度の改革案を示しているが、首長の権限が強まることについて、市長はどのように考えているのか

イ 中央教育審議会が示している2つの改革案のうち、教育長は、どちらが教育の現場に即していると考えているのか

(2) 学校給食について

ア 日本が誇る食文化を守るためのメニューを考えるべきと思うがどうか

イ 米飯給食に牛乳の組み合わせはやめ、日本茶などメニューに合わせた飲み物にするべきではないか

3 観光について

(1) 本市にゆかりのある人たちのつながりによる海外からの観光客誘致について

(2) 外国人観光客などに対応したバリアフリー観光の促進について

  (3) 就職に有利で即戦力として活躍できる人材を育成するため、秋田商業高等学校に観光科を新設してはどうか

4 人事行政について

(1) 職員同士及び一般来庁者に対するあいさつや会釈の励行について

(2) 公務員の肖像権はどのような場合に認められると考えているのか

(3) 公正性及び透明性を高めるため、県と同様に退職者の再就職状況について公開するべきと考えるがどうか

5 社会福祉について

(1) 地域包括ケア体制において、地域の支援困難事例を共有できる仕組みが構築されているのか

6 特定健康診査について

(1) より多くの市民に受診してもらうため、民間企業と提携し、店舗前の駐車場で受けられる「コンビニ前健診」を実施してはどうか


見上の一般質問は3月7日、3人目(午後予定)。インターネットにより生中継はこちらから