2014年6月6日金曜日

永年勤続議員表彰はいる要らない?

昨日5日から30日まで6月秋田市議会が始まりました。

議会に先立ち、全国市議会議長会より永年勤続表彰が行われました。
賞状とバッチが贈られます。議員バッチの真ん中に(市)と書いてあるのですが、その(市)の部分が色石になります。私が所属する市民クラブからも3名が表彰されました。

この表彰を反対する声が各地の議員から出ています。秋田市議会では公明党会派の方が辞退されたようです。和歌山県田辺市議会では今年度から議会が辞退との報道。

議員の特権意識の象徴?時代にあわない?などの理由でしょうか?

日本人は節目を大切にするので、表彰がさらに精進するためになるという議員もいるでしょう。
バッチの中の色が変わったと言って自慢する議員もいるのでしょうか?

市民の皆さんが議員に対してどんな姿を求めているのでしょう?
議員に求める、「立派な人物」と「市民に近い人物」という理想は最近は後者に比重が高くなってきているのではないでしょうか?そういう面では時代にあわなくなってきているというのはわかる気がします。

永年勤続表彰、やめるべきと言うほどではないのですが、私にとってはあまり意味を感じないというのが正直なところ。予算がどれくらいかかっているのでしょう?
議員の平均年齢が下がったら、自然と廃止の方向に動く気がします。

問題意識を持ちつつも、もう少し見守りたいと思います。

H26.6月秋田市議会定例会の主な内容について書こうと思ったのですが、次にします。