2014年12月9日火曜日

議場と映画館は似ている?

予算編成する時期にになると、いろいろな団体から要望をいただきながら意見交換する会が多くなります。
先日は秋田商工会議所の役員の皆さんと意見交換。

珍しく、二次会に商工会メンバーと超党派議員8名で流れました。
時節柄選挙の話などが多くなりますが、いろいろな話題に。



「大物俳優さんが今年はなくなりましたね。菅原文太さんも亡くなったし。でも、今の若い人は知らないみたいですね。」
と言うと
「最近映画出てなかったしね」
「ヤクザ映画すごかったなぁ。○○とか、△△とか・・・好きだったなぁ」
「ヤクザ映画見た後に映画館を出ると肩で風を切るように歩きたくなるんだよね」
という話に。

それでふと思いだして、
「傍聴者が議場から出てくる時も同じ姿を見たことあります。議員が当局を質問攻めにしてやっつけた感じに見えるんでしょうかね?」
と言うと
「議員も傍聴者が多いとついつい攻撃的な口調で言うことがあるからなぁ。」
と、議員と当局の対峙の仕方について話題に。

議場での質問の意図するところがどこなのか、議員によって違います。

私は「一番うるさい議員を目指します」とお約束をして当選させていただいたので、攻撃的と思われることが多いのですが、こだわりを持って前向きな回答を得るために質問したいと思っています。当局が答弁に窮するとしたら、それはまだ議場で質問する時期ではないのかもしれません。

12/8、11月議会の一般質問3日間、9名の一般質問が終わりました。
いろいろな質問の仕方を聞きながら、市民にとってどのような議論がわかりやすく、有益なのだろうか?と考えながら、今回の傍聴の皆さんが傍聴席を出た時どんな態度だったのかしら?と思っておりました。
一般質問が終わり、これからは各常任委員会での審議となります。