2015年1月1日木曜日

年賀状:変な法律

2015年がスタートしました。
議員4年目、加速度的に忙しくなり、ブログ更新頻度が少なくなり、それでも「読んでるからね~」と応援のコメントもいただき恐縮です。体が二つ欲しい・・・なんて出来ないことを望まないで頑張りたいと思います。
本年もよろしくお願いします。

昨年は号泣県議やセクハラ野次などをはじめ、何かと地方議員の悪しき部分が話題となり、情けない気持ちでいっぱいでした。

今年は春に統一地方選挙を控え、現職、新人ともに動き出す季節になりました。
地方議員の悪しき部分を払拭していくためにも私も引き続き頑張りたいと思います。
私の耳に入って来るだけでも、新人が20人とも言われています。現職も県に挑戦する方、後継に譲る方は7名くらいで激しい選挙となりそうです。女性議員が少しでも増えてくれると良いのですが。

元旦の本日は年賀状書きで羊の絵を描き続けていたら、今晩は羊が夢に出てきそうです。

議員は年賀状を選挙区内に出すことに制限があります。
公職選挙法 第147条の2で、選挙区内の方への年賀状は「答礼のための全て自筆」でしか出すことができません。


変な法律です。
まるで根性をためされているようです。


墨絵にしようと思ったら、硯がどこにいったのか見当たらず(?_?)仕方なく筆ペンでお絵かき。
年賀状をいただいた皆様、頑張って書いておりますので、遅くなりますが答礼遅れますことご了承ください。
もちろん、これからいただいた方にも自筆でお出しします。

おまけに、お年玉付き年賀葉書も使ってはいけないそうです。

一人200枚までとかの制限の方が現実的な気がするのですがどうなんでしょうか?
選挙区内の全員に年賀状を出した政治家がいたそうで、そういう一部の人が常識的じゃないと、こういう法律ができてしまうんですね。

字が上手な方がうらやましい。