2015年5月4日月曜日

二期目も働かせていただけることになりました。

4月27日、当選証書二枚目をいただきました。
遅くなりましたが、2期目働かせていただける機会を与えていただいた皆様に感謝です。



1期目、当選証書をいただいた時、本人が受け取りに来る割合が少ないことが気になりました。代理人が多い。今回もそうでした。

「お礼の挨拶回りで忙しいのか?」「本人が来ないのは失礼では?」なんて1期目は憤慨しておりました。

今回会場で思ったのは当選証書をもらいに来る代理人は選挙参謀なんですね。
本人より選挙運動頑張った証として受け取りに来る栄誉なのか!

筋としては本人がもらいにくるべきとは思いますが、
「選挙」という戦いを勝ち抜いた功労は本人よりも周りの方々の方が大きいということ。
そのことに2回目の選挙でやっと気が付きました。

17位2,957票と、前回よりも順位は落としましたが、今回は党の支援もなく、無所属の女性が長年当選できなかっただけに、厳しい選挙の割にはご支持をいただけたと思っています。
「さらに4年間働かせて見よう!」という方々、「地域の議員を!」という皆さんが多かった。

当選をして嬉しい気持ち、それ以上に次何をするべきか、どう動くのかを考えることでいっぱいです。

1期目は民間企業の「売り上げ成績さえ伸ばせば自由にしてもいい」の風土を引きずって仕事をしてきたような気がします。

今回当選して「政治家は国民の手本であってほしい」とある方に言われました。手本になるほどのことはできませんが、2期目は帝王学的な要素も気を付けながら頑張りたいと思います。

それにしても・・・
選挙にはいろいろなエピソードがあるもの。

1回目の選挙では
「俺の娘の同級生だからよろしく!」
と言って応援してくれた方が
「娘さんが立候補してるんだって!」
にうわさが変わり
「隠し子だが?」
という笑い話がありました。

2回目の選挙では
選挙カーをウグイス嬢なしで本人と女性ドライバー二人で走らせていました。
信号で止まっている時はドライバーも手を振ってくれました。

それを見て・・・
「見上が車を運転しながら手を振って、うぐいすをしている!」
さすがにそれは無理です。
都市伝説です。

2015年4月秋田市議会議員選挙ポスター掲示板