2015年7月26日日曜日

長く進まない土地区画整理の見直し



7/17都市計画審議会がありました。
委員は学識経験者や関係行政機関職員、秋田県職員、本市の市民、そして私たち議員からは4委員会の委員長で、計20名。

土地区画整理の中で長い間手が着けられていない地域を見直す案が示されました。



8土地区画
◇見直しの対象は10年以上着手していない8区域

・新屋(全部未着手)
・築山(全部未着手)
・茨島(一部未着手)
・土崎(一部未着手)
・川尻(一部未着手)
・秋田港(一部未着手)
・秋躁(一部未着手)
・秋田駅東(一部未着手)



私の地元でもある、駅東も該当になっています。
その地域に住んでいる方にとってはどうなるのか不安では?と察します。

見直したからといって区画整理をしないというのではなく、長い年月を経て、実態に即した計画なのかどうかを再度検討するもの。

スケジュールとしては
7/24~8/24 見直しのガイドライン素案に対する意見募集。
10月上旬ガイドライン決定し、それぞれの区画をカルテの形式にて調査し、存続、縮小、廃止の方針をH28年度以降に決定し、都市計画に反映させる。

都市計画審議委員からは市民からの要望をどのようにいただくのか?や、カルテの項目や調査方法等について質問がでました。

都市計画が見直される旨、フェイスブックに書き込んだところ、「自分の住まいは該当になっているのか?」「都市計画の進行が不公平では?」などのメッセージをいただきました。

ぜひ、そんな内容も含め、パブリックコメントを募集していますのでお寄せください。