2015年9月8日火曜日

9月議会で一般質問を行います。

9月10日(木)4人目に一般質問で登壇します。
4人目なので、15時過ぎくらいを予想しておりますが、前の3名の質疑によっては時間がわかりません。

どんな内容を質問するのか事前に伝える「通告」を4日の締め切りぎりぎりに終え、聞き取りに応じ、各担当の方々は答弁を検討している頃。そして私は、原稿作業をしております。

インターネットでも生中継します。


以下に通告をした内容をご紹介します。




1 市長公約について

(1) 市長2期目の折り返し地点を迎えての達成状況はどうか、また、今後、特に力を入れていく必要があると考えている項目は何か

(2) 公約に「様々なイベントの実施による中心市街地の継続的な「賑わいづくり」」を挙げているが、「エリアなかいち」に行ったことがないとの声が多く聞かれることについて、どのように考えているのか

(3) 来年、本市で開催される「日本女性会議2016秋田」の意義について、どのように考えているのか

(4) 先日、県・市・JR東日本により、地方創生に向けたコンパクトなまちづくりに関する連携協定が締結されたが、その際に、泉・外旭川新駅(仮称)の設置についての協議はなされなかったのか

2 中心市街地の活性化について

(1) 県・市連携文化施設の建設候補地として現県民会館所在地を示したが、今後変更の余地はないのか

(2) 県・市連携文化施設の整備方針であるが、財源、コストのほか、県と市が連携する意義はあるのか、また、市は、旧県立美術館を管理するとのことであるが、今後、施設はなるベく持たないようにしていくべきではないか

(3) 県・市連携文化施設が建設候補地に建設された場合、駐車場や秋田駅から同施設まで歩行者が快適に通行できるような整備を検討すべきではないか

(4) 民間による旧さきがけ跡地の商業施設の整備構想及びJR東日本によるCCRCの構想について、内容を現状でどの程度把握し、本市はどのようにかかわっていくのか

3 市民に優しい新庁舎のあり方について

(1) 市民にとって利用しやすい窓口となるよう、どのような工夫をしていくのか、また、案内、サインなどは課所室の名称だけではなく、用件によりどの課に伺えばよいかがわかるように配慮されていくのか

(2) 庁舎は「ハレとケ」が混在しているが、その心情を察するよう配慮はなされているのか、また、「ハレの場」を祝う演出などは考えているのか

(3) ベビーチェアの設置を初め、子育て中の来庁者に優しい施設となっているのか

(4) これまでの職員の経験を反映した職場環境となるのか

4 高齢者福祉について

(1) 8月1日から、介護保険法等の一部改正により、利用者負担限度額の認定要件の見直しが行われたが、本市はこの改正をどのようにとらえているのか、また、大幅な負担増になった方への激変緩和措置を行うべきではないか

(2) 認知症サポーターが1万人を超え、市民の認知症に対する理解が広がっているが、認知症高齢者等への見守り強化のため、QRコードなどを活用し、身元確認ができるシステムの導入を検討してはどうか

5 ごみ減量の取り組みについて

(1) 学校給食における食品廃棄物の再生利用を検討してはどうか

(2) 本市も構成団体となって実施している「あきエコどんどんプロジェクト」について、継続的なプロジェクトとなるよう市民に対しPRを行い、携帯やスマートフォンになれた世代に、ごみ減量などの環境に配慮した取り組みに積極的に参加できるようにすべきではないか

(3) 家庭ごみ処理手数料相当額について、市民が楽しく手軽に減量に取り組めるような仕組みづくりに活用すべきではないか

6 大規模災害への対応及び防災安全対策について
 
(1) 4月25日に起こったネパール地震の際に、本市消防本部から国際消防救助隊として職員が派遣されたが、東日本大震災以降の本市消防の国内外における広域的な対応実績と成果はどうか、また、今後のあり方についてどう考えているのか

(2) 火災が発生した場合、多くの危険が及ぶことが想定される学校、病院、商業施設等において、防災安全対策の一つとして、避難経路を示した避難経路図の掲示について、秋田市火災予防条例等で規定し、表示の徹底を図るべきではないか

7 選挙公報の活用について

(1) 秋田市選挙管理委員会ホームページにおける選挙公報を選挙時のみならず、その後も掲載し続けるべきではないか

(2) 点字等による選挙公報を作成し、必要とする方へ届けるべきではないか