2016年5月17日火曜日

不要な小型家電の断捨離にご活用を!


秋田市役所新庁舎が5月6日オープンしました。
中央公民館に変わり、センタース中央市民サービスセンターが3階に入り、2階には子ども子育て交流広場ができるなど、いろいろな市民の方とエレベータでご一緒します。


エレベータの中にはカメラがついていて、待っている間に画像が映し出され、モニターを見ていると、微笑ましい姿が。

ベビーカー内のお子さんに、年配の男性と若い女性があやしていて、子どもが2階で降りるときには満面の笑みで手を振っていました。男性は3階に、女性は4階に。知り合いではないようでした。
そして、私がいる議場フロアの5階へは無人で。

エレベータで1階に降りると、箱が目につきます。
使用済小型家電回収ボックスです。

壊れたノートパソコン、何台も私の周りにあります。

たて15cm×よこ30cm×奥行き30cmの投入口に入る小型家電なら回収するそうです。
電卓や電子辞書、カメラ、ドライヤー、電子体温計等など、家の中を探すといろいろと出てきそうです。

秋田市回収ボックスは各サービスセンターにもありますが、ここまで目立つ場所に置かれると話題にしたくなります。
1月8日から開始しているのですが、回収状況はどうなんでしょうか?

詳細はこちら↓
使用済小型家電の回収・リサイクルにご協力ください

レアメタルの回収は不要品が金の延べ棒に変身すると話題になりましたが、実際にはなかなか回収できず、家電の中でも一部分なことから手間もかかりますが、まず一番に重要視したいのは、リサイクルするということと再認識。

ぜひ断捨離の時には、ゴミかリサイクルか気に止めてみてください。

http://www.city.akita.akita.jp/city/ev/cp/kodenkaisyuu.htm